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グループ一丸となって、社員一人ひとりが社会と向き合う。

一人ひとりが社会とのつながりの窓口詳しく見る
お客様のくらしに最も近くに寄り添う企業が果たすべき使命詳しく見る
社会貢献活動が成長のきっかけになる詳しく見る
ともに成長し、感動できる社会貢献活動を詳しく見る

一人ひとりが社会とのつながりの窓口

世界的にもよく知られるジョンソン・エンド・ジョンソンの企業理念である「我が信条(Our Credo)」。その際立った特徴のひとつは、会社の事業活動に直接関わる顧客や社員に対しての責任に加え、我々が企業活動を行う地域社会への責任について独立して言及していることです。
ここでは、会社は社会の公器であると明確に示されていますが、会社は一人ひとりの社員の集合体ですから、全社員が社会貢献活動の体現者でなければなりません。
会社として、社会と良好なつながりを持ち続けることに力を注ぐと同時に、社員の一人ひとりが社会のさまざまな課題に関心を持ち、地域の人々の立場で、よき市民としてのあるべき姿にむけて実践していくことが必要だと考えています。
奉仕の精神が培われることにより、社会の枠組みの中で、会社やビジネスが果たすべき役割を考える力も養われますし、ヘルスケアの分野で事業を展開するジョンソン・エンド・ジョンソンにとって、仕事への責任感と誇りを高めることにもつながると信じています。

お客様の暮らしに最も近く、寄り添う存在として

私たちコンシューマー カンパニーは、皆さんの暮らしに寄り添った、さまざまな製品やサービスを提供しており、そのビジネスは地域社会の成長や発展と共に成り立っているといって過言ではありません。そのため、「我が信条(Our Credo)」に記載されている「地域社会への貢献」は、よき企業市民として果たさなければならない重要な活動のひとつと捉えています。
技術の発展やライフスタイルの変化に伴い、社会で抱える問題は複雑なものになっています。だからこそ、企業、そしてそこで働く社員一人ひとりが地域のために何ができるかを考え具体的なアクションを起こすことがますます重要になるのです。
私たちは、2015年は95の歯科医師会と連携し約1万名以上の方に指導を行うなど、健康的なオーラルケア習慣を確立することであらゆる世代の方たちの健康的な生活をサポートしています。今後も地域と共に成長していくことで、より健やかな、そしてより活き活きした社会の実現にむけて貢献してまいります。

社会貢献活動が成長のきっかけになる

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、社会全体に対してよき市民、責任ある市民でありたいという姿勢を示しています。社会貢献活動は、その姿勢を具体化したものです。私たちは資金的な支援だけでなく、社員の自主的な活動を奨励し、社会に貢献できるよう環境を整えています。社員こそが社会を変える力を持っていると考えるからです。社会貢献活動に参加すると、人は満足を得るのみならず、喜びや新しい気づきも同時に得ることができます。ビジョンケア カンパニーでは目の健康の観点から、アイバンクの活動への支援をしている他、福島・南相馬での復興支援の活動に私自身も社員と参加しました。私たちが日々生活し、働いている地域の人々の生活をよりよいものに変えていく、そういった活動を会社全体で支援する姿勢をこれからも大切にしていきます。

共に成長し、感動できる社会貢献活動を

いま、世界そして地域社会では、経済・環境などあらゆる側面において、複雑で深刻な問題が多発しています。ヤンセンでは2014年のエボラ出血熱の危機に際し、素早くワクチンの開発と治験を開始し、事業活動を超えた企業市民としての役割の重要性をあらためて認識する機会となりました。有限な地球において私たちが事業を継続する以上、さまざまな課題に向き合い、企業活動そして社会貢献活動を通じてその解決に貢献することが私たちの責任であると考えます。私たちは社会貢献活動を通して、多様性の尊重と柔軟で誠実な姿勢を身につけ、それを革新的な発想に活かしていきたいと思います。「我が信条(Our Credo)」のもと、真に豊かな社会の実現にむけて私たち一人ひとりが自ら考え、行動し、そして成長を遂げることができる社会貢献を、情熱をもって継続してまいります。

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