社員によるボランティア活動

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社員のボランティア意識を高め、サポートするためにさまざまな活動を行っています。「誰かの役に立ちたい」その思いにより社員が自主的にかかわるボランティア活動の輪が、大きな広がりを見せています。年間を通じてボランティア休暇(2日間)を付与することで、平日のボランティア活動参加への後押しをしています。

月例イベント

毎月、ジョンソン・エンド・ジョンソンの本社では社員が気軽に参加できる活動プログラムを提供しています。あまり知られていない社会問題を社員が知り、周りに伝えることが解決の第一歩と考え、啓発活動や体験会等を行っています。具体的には、公共施設、ホテル、スーパーマーケット等での補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の受け入れ問題、日本における難民問題、盲人体験を通じた障がい者の生活問題などを取り上げました。

ボランティア月間

毎年、全国で約40のボランティアプログラムを設定し全社員が何か1つは活動にかかわろうという強化月間を実施しています。身近な所で誰もが楽しく参加できるボランティアの機会を提供し、社員の社会貢献への初めの一歩を応援しています。また、家族と一緒に参加できるプログラムの充実をはかっています。

プログラム一例

  • 児童養護施設訪問(子どもたちと思いきり体を動かして遊ぶ等)
  • 東日本大震災復興支援:買うボランティア(東北の物産展)
  • 難病と闘う子どもと家族のための宿泊施設清掃
  • 福島の子どもたちへの絵本提供、読み聞かせ
  • 高齢者福祉施設での交流
  • プロボノ(仕事上でのスキルを使っての支援)

【社員ボランティアの受入れ希望される非営利団(NPO等)はお問い合わせよりご連絡をお願いします】

緊急災害支援募金・物品寄付

地震などの自然災害によって大きな被害がもたらされた地域に対して、被災された人々の生活支援や地域の復興を目的として緊急災害募金、物品寄付などを実施しています。グループ社員から集められた募金に加え、
ジョンソン・エンド・ジョンソンからは社員の募金と同額の寄付を現地の支援団体を通じて被災地へ届けます。2014年度は頻繁に起こった大雨による土砂災害、水害に対して、全国の社員からタオル2,878枚が集まり家屋に入り込んだ泥の掃除などのために使われました。
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